年代印刷
FSC™️認証について

年代印刷は皆さんとともに地球の資源を守っていくために、物事の大きさにかかわらず全てに真剣に向き合い、インクでは無害な大豆インクを用い、ゴミの分別、リサイクルにも力を入れ、企業と社会における責任を全うし、しっかりと自分たちの役割を担っていきます。
年代印刷は2019年にFSC認証を取得し、FSC認証製品を生産できるサプライヤーとなりました。

FSCとは?

森林管理協議会とは独立した、非政府、非営利の組織であり、世界の森林を持続させることを目的として創設された。

FSCの林業製品(紙を含む)は「森林に優しい」製品である。例えばIKEA、B&Q、Home Depotなども相次いでFSCの木材を使っている。また、HSBC、XeroxなどもFSCの紙を使っている。

環境保護には再生紙を使う方がいいのでは?
なぜFSCの紙を使うのか。
  1. 再生紙が適しているのは箱、新聞紙などで、その他のハイエンド製品の製造は難しく、二次汚染の可能性もある。
  2. もし再生紙が熱帯雨林の伐採から来ているのなら、それは森林の減少を緩めるだけだが、FSCの紙なら森林の持続へと繋がる。
  3. もし全世界の紙が再生紙になると、再生パルプは近い将来、なくなってしまう。また、紙の再生は5、6回ほどしかできない。そのため、永続的に新たな紙パルプが必要とされている。
  4. 再生紙の再生原料の使用パーセントはFSCのように把握は難しく、そのため、2008年初頭、日本で24間の製紙工場のうち17間の工場が再生紙における再生パルプの使用率を偽って報告していたと分かっている。
  5. 他にも森林認証はあるか。あるが、1つもFSCのように独立し、環境保護団体に認可されているものはない。

これらの文章は台湾FSCプロモーションブログ(非正公式)よりhttps://twfsc.pixnet.net/blog/post/23360163- %E7%94%A8q%26a%E7%B0%A1%E5%96%AE%E8%AA%8D%E8%AD%98fsc

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